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最近の話題(主におでかけ情報)


2021年
教室で授業をしながら、同時にネットで配信、ハイブリッド授業が当たり前になりつつあることを実感しています。参加人数に制限はついていますが、新しい講座・講演の依頼も日常に戻りました。
11月
平群に古代の歴史と文学を訪ねる(毎日文化センター)
宇治に記紀万葉(源氏物語)の世界を訪ねる(梅花万葉集友の会
4月
長岡宮跡周辺を訪ねる(梅花万葉集友の会

2020年
11月
太子町に竹之内街道を訪ねる(毎日文化センター)
古市に古代史と文学を歩く(梅花万葉集友の会
10月
三島の「鎌足」を訪ねる(梅花万葉集友の会)
9月
大阪府北部コミュニティカレッジ短期講座
「はじめての日本書紀と万葉集」(19回を担当します)
5月

ゴールデンウィークの楽しみ方

ゴールデンウィークですがコロナ禍、自宅で楽しむことを見つける時です。
「出かけられるようになったら、観に行こう!」
なんて、ところを探しておくのも、良いのではないでしょうか。
ここでは、文化庁が提供している「文化遺産オンライン」を紹介します。
「時代」から、「地図」から、次のお出かけ先を探しだせると楽しみは倍増します。

溝咋神社の応援歌を紹介します。

茨木市を愛する「茨木マイスターズ」の皆さんが、地元
溝咋神社を応援して、伝説を歌にされましたので紹介します。
「にぬりやでんせつ」
4月

学外講座を受講して下さっている皆様へ

人生経験豊かな皆様のこと。
コロナ禍でも、日常に何かしら楽しみを見つられて
元気に過ごされていることと思います。
また笑って聴いていただける日を楽しみに、励みに
今できることに力を尽くしたいと思っています。
くれぐれも体調にお気をつけください。


大学で担当科目を履修する皆さんへ

新型コロナウィルスへの対応で、講義開始が延期されています。
難しい授業展開が予想されますが、大学教育に求められる知恵と
大人としての冷静な行動で乗り切りたいと思います。

【お願い】
Webを利用しながらの授業準備が進んでいます。
質問は、大学が準備している市瀬メールに連絡を下さい。
メールの題名には、必ず「科目名・学籍番号(半角英数)・氏名」
を記して下さい。(記していないメールは、迷惑メールと区別できません)

履修登録が確認できたら、これからの授業展開の方法をお知らせします。
がんばりましょう!

2019年
11月 我孫子・松原方面を訪ねる(毎日文化センター)
   垂水・神戸方面を訪ねる(梅花万葉集友の会)
   天理・三輪・橿原方面を訪ねる(楽悠クラブ)
10月 第70回茨木市美術展「書の部」公募入選
   『万葉集」から、地域ゆかりの一首を書きました。
9月 いずみ市民大学(12回を担当します)

『City Life』9月号(City Life NEWS)に、「梅花から『令和』を込めて」
を書きました。10月号以降も連載しています。北摂版と阪神神戸版に別々の記事を書いています。

掲載コラムはここから読めます。

7月 大阪城周辺を訪ねる(フィールドワーク授業)
5月 藤井寺市方面を訪ねる(毎日文化センター) 
   高槻城跡を訪ねる(フィールドワーク授業)
4月 西宮から神戸元町を訪ねる(梅花万葉集友の会)

2018年
12月 神戸三宮・元町方面を訪ねる(フィールドワーク授業)
11月 京都清水寺周辺を訪ねる(フィールドワーク授業)
10月 第69回茨木市美術展「書の部」公募入選
  『万葉集」から、地域ゆかりの一首を書きました。
9月 徳島・香川を訪ねる(日本文化創造学会)
5月 柏原市方面を訪ねる(毎日文化センター) 
   中之島周辺を訪ねる(フィールドワーク授業)
4月 住吉から堺を訪ねる(梅花万葉集友の会)

2017年
12月 京都伏見方面を訪ねる(フィールドワーク授業)
11月 バスで訪ねる御所から吉野(梅花万葉集友の会)
10月 奈良高円山方面訪ねる(毎日文化センター)
9月  伊勢志摩方面を訪ねる(日本文化創造学会)

読解から、表現への試み。

10月 第68回茨木市美術展書の部公募入選(雅号「雅葉」)
  『日本書紀』から、地域ゆかりの一節を書きました。
7月 荒島の歴史と文化を訪ねる(フィールドワーク授業)
5月 山﨑の歴史と文化を訪ねる(フィールドワーク授業)
   飛鳥古京から藤原京を訪ねる(梅花万葉集友の会)
   五条市の記紀万葉を訪ねる(毎日文化センター)
4月 新入生京都研修

新講座のお知らせ
川西 朝日カルチャーセンター 2017年4月スタート

3月 ゼミ学生がFM千里ラジオで授業と『万葉集』を紹介しました。

11月 毎日文化センター学外講座で、飛鳥京から藤原京までを訪ねてきました。
奈良県立万葉文化館


11月 梅花万葉集友の会で、奈良県立万葉文化館を中心に飛鳥京を訪ねてきました。
11月 学科のフィールドワーク実習で、秀吉時代の方広寺跡周辺を訪ねてきました。

新講座のお知らせ
神戸(元町) 大阪よみうり文化センター 2016年10月スタート

『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。この講座では、歌を現代語訳から読みはじめます。詠まれた時代や暮らしを知ってから、訓読・原文へと読み進めることで、内容がとても身近に感じられます。テキストは、講師が毎回オリジナルで準備します。

新講座のお知らせ
名古屋(栄) 朝日カルチャーセンター 2016年7月スタート

日本最古の和歌集を巻一から辿る「万葉集」講座が、この夏名古屋でスタート。7世紀後半から8世紀にかけ、中央集権国家が形成される力強さを詠み、日々に暮らす想いを多様な言葉に託して、季節や風景に心を重ねる繊細さをも見せる歌々には、古の智恵と豊かな感性を知ることができます。万葉びとが生きた時代や風土、文化を交えて楽しみながら、じっくり読み進めます。
詳しくはこちらをごらんください。「万葉集」に辿ることばと心

奈良県立万葉文化館
2016年
5月 梅花万葉集友の会で、奈良県立万葉文化館を中心に飛鳥京を訪ねてきました。


5月 学科のフィールドワーク実習で石清水八幡宮を訪ねてきました。
5月 毎日文化センター学外講座で、平城京の外京を訪ねてきました。
4月 学科の京都研修で美山を訪ねてきました。

紀ノ川流域を訪ねてきました。

2015年11月
妹背山を背景にして
妹背山を背景にして
毎日文化センター講座の皆さんと1回、有志の皆さんと1回、真土山と妹背山の万葉世界を訪ねてきました。


2015年
11月 梅花万葉集友の会で、櫟本から天理の歴史や万葉歌を訪ねてきました。
11月 フィールドワークの授業で、春日大社や東大寺周辺を訪ねてきました。
9月  日本文化創造学会の歴史文学旅行で、福井・金沢の史跡を訪ねてきました。
7月  フィールドワークの授業で、八坂神社から建仁寺周辺の歴史と文化を訪ねてきまし た。

興福寺からならまちを訪ねてきました。

2015年5月
興福寺フィールドワークの授業で、興福寺からならまちの歴史と文化を訪ねてきました。スライドショー


長柄から巻向を訪ねてきました。

2015年5月
穴師坐兵主神社梅花万葉集友の会で、山辺の道の長柄から巻向までを訪ねてきました。


山科から大津を訪ねてきました。

2015年5月
三尾神社毎日文化センター講座で、山科から大津方面を訪ねてきました。


京都研修に行ってきました。

2015年5月
亀山「楽々荘」庭園京都研修をはじめて3年目、今年も学科の新入生と1泊2日ででかけてきました。


「カムサリ」を観劇しました。

2015年3月
ニットキャップシアターが上演する「カムサリ」を観る機会を得ました。
カムサリのポスター


団地に台風がやってきた夜、閉じてあったはずの黄泉比良坂が開いてしまう。黄泉比良坂は、葦原の中国から黄泉の国に通じ、須佐之男神が住む根の堅州国に通じている。開いてしまったのは、天候不順のせいなのか、それとも暴風神須佐之男神の仕業か・・・。
生者と死者の世界が結ばれる中で、亡くなった妻と再会した夫は、妻の死を受け入れてゆく中に、自身が生きていることを実感する。さまざまな不安や悩み、欲望を抱えている人々は、神の世とも人の世とも区別のつかない不思議な空間をさまよい続ける。
それでも、夜が明けてみると、新たな命が誕生し、確かに昨日までとは、何かがちょっとだけ変わった一日がはじまる。
現代劇としてだけではなく、『古事記』も楽しむことのできる作品です。
詳しくは、ニットキャップシアターのHPをご覧ください。

ニットキャップシアター 公式Webサイト


『まなびどり』Vol55

2014年12月
P5P6
『まなびどり』を編集するボランティアの皆さんが、対談を記事にしてくださいました。


烏丸御池周辺を訪ねてきました。

2014年12月
川崎家住宅(紫織庵)フィールドワークの授業で、京都の烏丸御池周辺の歴史と文化を訪ねてきました。


忍阪から宇陀を訪ねてきました。

2014年11月
阿紀神社毎日文化センター講座で、榛原までを訪ねてきました。


桜井から巻向を訪ねてきました。

2014年11月
八阪神社梅花万葉集友の会で、山辺の道を歩きました。


宝塚を訪ねてきました

2014年11月
宝塚文化創造館フィールドワークの授業で、宝塚にでかけました。


出雲方面を訪ねてきました

2014年9月
揖屋神社日本文化創造学会の「秋の文学旅行」で、学生たちと島根と鳥取にでかけました。


「南河内シニア文化塾」

2014年6月
2104シニア文化塾前期風景2016年6月予定。
2015年 6月・11月
2014年 6月・11月
詳しくは、「シニア文化塾」のブログをご覧ください。


京都伏見を訪ねてきました

2014年5月
寺田屋フィールドワークの授業で、京都伏見を訪ねてきました。


茨木・高槻を訪ねてきました

2014年5月
今城塚古墳梅花万葉集友の会で、 太田茶臼山古墳や今城塚古墳周辺の歴史や文化を訪ねてきました。


斑鳩周辺を訪ねてきました

2014年5月
法隆寺
毎日文化センター講座で、斑鳩から三郷にかけて、古代の歴史と文化を訪ねてきました。


亀山・美山を訪ねてきました

2014年4月
美山「かやぶきの里」
学科の新入生たちと1泊2日で京都研修に行ってきました。1日目は亀山と美山に歴史や伝統文化を訪ねて、2日目は京都市内におもてなしの心を体験してきました。


新刊『万葉集編纂構想論』

2014年2月
万葉集編纂構想論『万葉集』は巻毎にその性格を異にしていて、巻の編集の構想が比較的見えやすい巻もあれば、そうでない巻も多い。ましてやいくつかの巻を束ねたかたちでその編集の構想を問おうとすると、越えなければならないハードルは一層高くなる。本書ではその困難さを承知のうえで、『万葉集』全体にわたる万葉集編纂構想論の展開に挑んでみようと思う。『万葉集』二十巻全体を視野に入れた論述であるところに、本書の特色と心意気がある。...第一部第二章より
市瀬雅之・城﨑陽子・村瀬憲夫著
ISBN978-4-305-70725-3 C0092
A5判・上製・カバー装 428頁
定価:本体11,000円(税別)


茨木市立生涯学習センター新講座のお知らせ

2014年2月
きらめき茨木市立生涯学習センターのきらめき教養講座で、「はじめての万葉集」をはじめます。『万葉集』に収められた歌を、時代や文化・風土を交えて読みます。現代の私たちの生活に例えて話すことが多いので、はじめての方でも大丈夫です。これまで『万葉集』を愛読されてきた方には、二十巻の中に話題を整理します。古の文学と歴史に心豊かな創造力を楽しみます。


通年30回 定員30人 
テキストは、お手持ちの『万葉集』(全歌が載っているもの)を使用します。
(詳細は、初回時に説明します。)
詳しくはこちらをご覧下さい。


『島の新聞』86号掲載記事

2014年1月

万葉歌に奈良から佐渡への旅を読んで、地域を他の地域と結びつけて捉える視点の必要を書きました。見出しは新聞社にお任せしています。
(お問い合わせ先)
島の新聞社 佐渡市上新穂646-9
TEL0259-67-7630


京都の哲学の道周辺を訪ねました。

2013年12月

フィールドワークの授業で、銀閣寺から哲学の道を通って、無鄰菴(むりんあん)の庭園までを散策しました。


箕面を訪ねました。

2013年11月

フィールドワークの授業で、箕面駅から勝尾寺までを、車道や参道を交えて往復してきました。


『島の新聞』85号掲載記事

2013年11月

国分寺の造営を考えることで、古代の佐渡の在り方が捉えられ、万葉歌碑のある物部神社などとを線で結ぶと観光プランができることを書きました。見出しは新聞社にお任せしています。


伊勢神宮を訪ねてきました。

2013年11月
伊勢神宮内宮前
毎日文化センター講座で、遷宮されたばかりの伊勢神宮を訪ねました。猿田彦神社や月読宮などをめぐり、『日本書紀』や『古事記』の世界を散策しました。


『島の新聞』84号掲載記事

2013年9月

佐渡市内に残される万葉歌碑が持つ意味について書きました。見出しは新聞社にお任せしています。


岡山の歴史と文化を訪ねてきました。

2013年9月
吉備津彦神社
日本文化創造学会の「秋の文学旅行」で、岡山の歴史と文化を訪ねてきました。


2013高岡万葉セミナー「歌の道―家持へ、家持から―」

9月7日(土)13:00~9月8日(日)16:20
高岡市万葉歴史館
高岡市万葉歴史館


山崎方面を訪ねました。

2013年7月
離宮八幡宮
フィールドワークの授業で、大山崎町歴史資料館や離宮八幡宮、大山崎山荘等をめぐりました。


安土を訪ねてきました。

2013年5月
安土城跡フィールドワークの授業で安土城周辺を訪ねてきました。
安土城考古博物館や城跡等をめぐりました。


「万葉集友の会」が活動をはじめられました。

2013年5月
萬葉植物園
『万葉集』を愛する有志の方が、本年度から新たに「万葉集友の会」を作り、活動をはじめられました。第1回の例会は、春日大社にある「萬葉植物園」訪問のご報告をいただきました。これからの活動が楽しみです。


住吉と堺東を訪ねてきました。

2013年5月
住吉大社
毎日文化センター講座で、住吉から堺東にかけて、記紀万葉と風土記の世界を訪ねてきました。


富山県の万葉歌碑を訪ねてきました。

2013年3月
大伴家持顕彰碑( 射水市八幡町放生津八幡宮境内)
都のあった奈良県を除くと、富山県が万葉歌碑や関係碑をもっとも多く残しています。制作年代は、江戸時代から平成まで様々です。富山市・射水市・高岡市・氷見市にそれらを訪ねてきました。


鈴鹿・四日市方面の記紀万葉を訪ねてきました。

2013年3月
鈴鹿市考古博物館


三宮を訪ねてきました。

2012年12月
北野天満神社フィールドワークの授業で三宮周辺を訪ねてきました。


比叡山に次いで、愛宕山に登ってきました。

2012年11月
帰り道で立ち寄った月輪寺


延暦寺を訪ねてきました。

2012年11月
延暦寺フィールドワークの授業で延暦寺を訪ねてきました。


21世紀によみたい『古事記』 ―編纂1300年記念―

日時 平成24年11月17日(土) 午前10時30分~12時
場所 山本コミュニティセンター 3階 学習室 お問い合わせ先
当日の風景「山本図書館にて」


葛城古道に記紀万葉を訪ねてきました。

2012年11月
橋本院
毎日文化センター(梅田)


梅花女子大学図書館講演会のお知らせ

『古事記』編纂1300年―書かれた言葉から絵本の世界まで―

日時:10月31日(水)13:00~14:30
場所:梅花女子大学 F701教室
☆事前申込みが必要です☆
お申し込み・お問い合わせ:梅花学園生涯学習センター
TEL:072-643-6297(直) FAX:072-643-6319
E-Mail:bcce@baika.ac.jp
Essay:クリックすると読めます。
当日の風景「梅花女子大学にて」


名古屋・犬山にでかけました。

2012年9月
犬山城
学科の旅行で、学生たちと名古屋・犬山を旅行しました。犬山城を背景に撮った一枚です


大仙(山)古墳(伝仁徳天皇陵)周辺を散策してきました。

2012年7月
伝仁徳天皇陵
フィールドワークの授業で、堺市博物館や万葉歌碑、竹内街道等を訪ねてきました。大仙(山)古墳では、ボランティアガイドの方に記念写真を撮っていただきました。


難波宮周辺を散策してきました

2012年6月
玉造神社
フィールドワークの授業で、森ノ宮から松屋町方面にかけて歩いてきました。16~17世紀を探す話題が多かったのですが、鵲の森や玉造には、古代においても興味深いところがたくさんありました。

小倉で茶摘みをしました

2012年5月

吉田銘茶園
小倉の吉田銘茶園さんのところで、学科の先生や学生たちと茶摘みをしてきました。もって帰った葉は天ぷらにして、臼でひいた抹茶に塩を加えた抹茶塩でいただきました。電子レンジとホットプレートを使った玉露作りにも挑戦してみました。


磐余池跡を訪ねて

2012年5月

磐余池跡
毎日文化センター講座(梅田)で、『古事記』編纂1300年を記念して、中巻の「神武天皇」を話題の中心に、磐余池跡周辺から橿原神宮周辺までを散策してきました。


松阪を訪ねて

2012年3月

神服織機殿神社
『古事記』撰上1300年を記念して、記念館と鈴屋に『古事記伝』をまとめた本居宣長を訪ねました。午後からは的方の遠景と歌碑を見て、神服織機殿神社と神麻続機殿神社に参り、斎宮歴史博物館に立ち寄りながら、斎王の森までを散策してきました。詳しくはOさんのレポートをご覧下さい。


三輪山に登ってきました

2012年2月

三輪山
同じ学科の馬田先生&学生たちと一緒に三輪山へ登り、桧原神社・箸墓古墳等を散策してきました。もう少し足腰を鍛えておかねば…。詳しくは馬田先生のブログ記事をご覧下さい。


古代天皇の旅と歌

2012年2月

きらめき茨木市生涯学習センター「きらめき」で、上記タイトルに「歌が表す景観と風土」という副題をつけて、参加した皆さんに2時間ほど話を聴いていただきました。お話ししたのは、私がこれからしばらく立ち止まって考えてみようとしている話題のひとつです。


90分のおでかけ その5

2012年1月

須久久神社
ゼミのレポートの提出を来週に控えて・・・、気持ちを新たにして頑張ってもらう意味で、大学のすぐ横にある「須久久神社」を訪ねました。ここは、茨木市内にある式内社のひとつ。『万葉集』にも出てくる中臣清麻呂(後に「大中臣清麻呂」)が、この地に住んだ時、よくお参りをしたという話を残しています。90分のお出かけ その4


京都へ

2011年12月
北野天満宮
フィールドワークの授業で、学生たちと一緒に京都へ出かけました。神社仏閣等は、新年を迎える準備が進んでいました。今日の学科ブログ


後期のプレゼン

2011年11月

ラーニングコモンズ
日本語日本文化を伝えるの授業で後期のプレゼンを図書館で行いました。前期から取り組んでいる課題を継続する人たちも、新たなテーマに取り組んでいる人たちも力作揃いで、これからが楽しみです。次のプレゼンは3週間後です。


三輪山周辺の散策

2011年11月

甘樫丘
毎日文化センター講座(梅田)で、三輪山周辺を散策してきました。半年に1回のペースで実施していますが、少人数なので、ゆっくり話をしながら過ごすことができます。


通い慣れた街にも

2011年11月


梅花学園生涯学習センター・茨木市観光協会・日本文化創造学科の共催で、学生たちと茨木市内を歩いてきました。大学がある通い慣れた街だと思っていたのですが、歩いてみると、新たな発見がいくつもありました。
茨木市観光協会のブログに詳しく紹介されています。


心地よいギャラリーの作品展

2011年10月


大阪府高槻市にある「アートデアート・ビュー」というギャラリーで、「秋の秀作小品展」を観る機会を得ました。ギャラリーは、手入れのされたかわいい庭のある民家。家の中に入ると、心地よい空間に展示された作品をゆっくり楽しむことができました。


上海の協定校を訪問してきました。

2011年9月


上海外国語大学をはじめ、上海工商外国語学院や上海橋建学院を訪問して、先生や学生さん、保護者の方といろいろな話をしてきました。


梅花学園生涯学習センター講座

2011年9月


スクールバスを利用したお出かけ講座で、越前国の万葉世界を楽しんできました。味真野苑は、綺麗に整備されていて、お出かけのお勧めスポットのひとつです。写真は、総社大神宮の境内で撮りました。お隣の国分寺では、ご住職に話をうかがうことができました。紫式部公園まで足をのばして帰途につきました。


学生たちと広島・尾道を旅行しました。

2011年9月


学科の旅行で、学生たちと広島・尾道を旅行しました。写真は、途中で立ち寄った倉敷で撮ったものです。


毎日文化センター講座(梅田)

2011年9月


今回は、参加者が少なかったのですが・・・
兵庫県の住吉から明石周辺まで、東求女塚古墳・処女塚古墳や西求女塚古墳、敏馬神社等に万葉歌や古代史を楽しんできました。写真は、五色塚古墳で撮りました。


私立大学図書館協会総会・研究大会に出席してきました。

2011年9月

早稲田大学
前日には、東京女子大学とお茶の水女子大学の図書館も見学することができました。
本学(梅花女子大学)図書館もがんばります。
・・・その後の報告
本学(梅花女子大学)図書館にもラーニングコモンズ・リフレッシュルーム(一部飲食可)・プロジェクトルーム等を設け、開館時間の延長や各種イベントの充実等に努めました。(2010.4-2014.3 図書館情報センター長)


『類聚歌林』の研究史を公開しました。

2011年8月

執筆した論文の中から、山上憶良(やまのうえのおくら)が編んだ『類聚歌林』(るいじゅうかりん)の研究史(3編)をpdfにして公開しました。古い論文ですが、『類聚歌林』についての資料は少なく、研究が著しく進む部分でもありません。書いた雑誌が手に入りにくいとの声もありました。研究史(享受史)なので、今後の研究に少しでも役立てばと考えてのことです。関連論文としては、他にも「左注に残された『類聚歌林』」を書いていますが、こちらは拙著『万葉集編纂論』に収めてあります。
「主な研究業績」の該当論文名にリンクをつけておきました。ここからご覧になれます。


担当授業のひとつが動画で紹介されました。

2011年7月

図書館のラーニングコモンズのスペースで実施した「日本語・日本文化を伝える」の授業が、動画で紹介されました。
動画は、ここからご覧になれます。


学習支援プロジェクト研修

2011年6月


金沢工業大学のライブラリーセンターを見学する機会を得て、環境作りの重要性を知ることができました。
・・・その後の報告
本学(梅花女子大学)図書館にもラーニングコモンズ・リフレッシュルーム(一部飲食可)・プロジェクトルーム等を設け、開館時間の延長や各種イベントの充実等に努めました。(2010.4-2014.3 図書館情報センター長)


担当授業のひとつが動画で紹介されました。

2011年6月

「日本語教育援助実習」の授業の中で実施した釜山情報大学「観光日本語通訳科」との遠隔授業が、動画で紹介されました。
動画は、ここからご覧になれます。
釜山情報大学のHPでも紹介されました。


西日本私立大学図書館長懇談会に出席してきました。

2011年6月

各大学図書館の取り組み事例を聞くことができました。


協定校の釜山情報大学で卒業生と講演&懇談会をしてきました。

2011年6月


釜山情報大学と梅花女子大学を卒業して、現在、釜山情報大学の教壇に立たれている安先生と、共同で公開講演をしてきました。後の学生さんたちとの懇談会も、大幅に時間を延長しての盛況ぶりでした。動画は、ここからご覧になれます。


明日香村を楽しんできました

2011年3月


毎日文化センター講座(梅田)
今回は、教室で読んだ明日香村周辺の万葉歌を歩いて楽しんできました。